静岡市の文化財

お知らせ

2016.02.02「遺物からみる静岡とお茶」 静岡市埋蔵文化財センター第4回企画展を開催します!

 2015年に清水港から初めて海外にお茶が輸出されて110年を迎え、徳川家康公顕彰400年も迎えました。
 特に徳川家康公顕彰400年を記念して様々な記念行事が行われ、家康公がお茶を好んだとされることから、いろいろな場面でお茶に関する歴史が取り上げられています。
 こうした中、家康公の命で、夏の間茶壺を保管したとされる井川大日峠の「お茶壺屋敷跡」出土天目茶碗や、家康公が晩年を過ごした「駿府城跡」、またその下に眠る「今川館跡」から出土した茶器など、お茶の歴史を市内の遺跡から出土した遺物を中心に振り返るきっかけにします。

駿府城茶碗.JPG


駿府城内遺跡、駿府城跡出土天目茶碗

会期:平成28年2月7日(日)~平成28年3月20日(日)

会場:静岡市埋蔵文化財センター 企画展示コーナー

静岡市清水区横砂東町33-2 tel.054-367-9436

開館時間:9:00~16:30 入場無料

休館日:土曜日・第2・第4・第5日曜日・祝日・(第1・第3日曜日は開館日) 

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