静岡市の文化財

歴史博物館建設中

2021.06.28プレ企画展関連事業「静岡のまちの魅力を演劇で伝えよう!」に参加してみませんか?

現在建設中の歴史博物館プレ企画展の関連イベントとして、「歴史×演劇×まちあるき~渋沢栄一がやってきた!~」を開催します。
まちの中にくり出して栄一ゆかりの地を演劇で紹介していきます。まちの魅力を伝える"まちかど劇"を一緒に作って演じてみませんか?

ただいま参加者募集中ですので、ご興味のある方はぜひご連絡ください!



【日時】①8月 4日(水) 10時~16時   顔合わせ・制作

    ②8月25日(水) 10時~16時   制作

    ③9月25日(土) 13時~16時   リハーサル

    ④9月26日(日) 9 時~18時   まちあるき本番!*

                     *渋沢栄一ゆかりの地(市街地)で上演

【会場】葵生涯学習センター(静岡市葵区東草深町3-18)ほか

【対象】静岡市内に在住・通学する高校生・大学生 20人

【参加費】無料

【申込方法】電話・E-mailにて受付(6月23日(水)受付開始、申込順)

      ①お名前②所属する学校・学年③ご連絡先(電話・メールアドレス)をお知らせください。

*E-mailでお申し込みの際は、タイトルに「静岡のまちの魅力を演劇で伝えよう申込」と記載してください。また、一週間以上こちらからの返信がない場合には、お手数ですがお電話にてご確認をお願いいたします。

【申込先】公益財団法人静岡市文化振興財団(静岡市役所 歴史文化課内)

     TEL:054-221-1569(平日9:00~17:00)

     E-mail:entry@scpf.shizuoka-city.or.jp

【講師】

《演技指導》奥野晃士(おくのあきひと)

2000年よりSPAC-静岡県舞台芸術センターに所属。主な出演作品に、鈴木忠志演出『イワーノフ』(イワーノフ役)、宮城聰演出『夜叉ヶ池』(山沢学円役)『寿歌』(ゲサク役)など。また Noism 金森穣演出振付の劇的舞踊『カルメン』(学者・メリメ役)や Noism0『愛と精霊の家』への出演で、舞踊と演劇のジャンルを超えた新たな取り組みへの参加でも注目を集める。さらに大岡淳が毎回演出を手がけたSPACロビー企画「朗読とピアノの午後」の公演活動をもとにオリジナル表現「動読(どうどく)」に発展させ、チェリストの長谷川陽子さんとの『セロ弾きのゴーシュ』、ピアニスト仲道佑子さんとの『夢十夜』などでも評価を得る。「リーディング・カフェ」「フェスティバル・バー」など自ら立案した新企画や、「ふじのくに歴史演談お寺ツアー」など、地元の歴史に焦点を当てた企画も好評。14年よりスイスに移住し、舞台演出、出演の他、演劇講師としても高く評価される。18年には静岡県立大学より地域みらいづくりフェローの称号を授与される。2021年に SPAC入団20周年記念冊子『衆生皆役者〜Artistic Trickle-Down〜』を出版。



《シナリオ監修》宮崎晋生(みやざきくにお)

静岡県立大学国際関係学部講師、組織マネジメント・多国籍企業論・国際経営論担当(COCセンター運営委員・SDGsイニシアチブ推進委員)。

「新一万円札肖像の渋沢栄一の足跡をたどるしぞーか町歩きMAP」...ある講義での学生への課題がベースです。静岡では一般にあまり脚光を浴びなかった渋沢の功績について、文献調査や実踏を踏まえて調査してもらいました。さらにデザインの得意な学生の支援を得て、その調査結果をマップという形にしてみました。マップ右下のQRコードから、各場所のエピソードなど見られます。

「新一万円札肖像の渋沢栄一の足跡をたどるしぞーか町歩きMAP」

http://coc.u-shizuoka-ken.ac.jp/events/shibusawamap/index.html



主  催  静岡市

共  催  静岡市葵生涯学習センター

協  力  静岡県立大学「地(知)の拠点事業」地域づくりワーキンググループ

企画制作・お問い合わせ 公益財団法人静岡市文化振興財団(静岡市役所 歴史文化課内 電話054-221-1569)

【こんな学生さん、大募集!】

・歴史(今年の大河ドラマ・渋沢栄一)に興味がある

・地元静岡について知りたい

・起業家に興味がある

・演劇をやってみたい 演劇経験がない人も大歓迎!

・台本を書いてみたい

・観光・まちづくりに興味がある

・就職の面接対策に

・博物館の活動に参加してみたい

まちあるきチラシ.jpg

詳しくはこちらをご覧ください→チラシ

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