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2019.07.017月7日(日)は巽櫓で竹千代になった気分を体験してみよう!

7月7日(日)、駿府城公園巽櫓で行われる「今川ファミリーゆかりの地をめぐる」展関連ワークショップでは、普段は入れない「竹千代手習いの間」に入ることができます!

手習いの間.JPG 【巽櫓に再現された竹千代手習いの間】

徳川家康は今川氏のもと8歳から19歳ころまでの約11年を駿府で過ごしました。

今の私たちに当てはめてみると、小学校から高校卒業までとちょうど同じくらいの期間です。

子どもから大人へと成長していく大切な時間を竹千代(家康)は駿府で過ごしました。

この期間、竹千代は臨済寺などで勉強したと伝えられています。

そして、その際に使用したと伝わる「手習いの間」が臨済寺には再建されています。

(竹千代が駿府にいた頃の臨済寺の建物は永禄11(1568)年に焼失しているため、

 実際の手習いの間は残っていません)

ワークショップの会場となる巽櫓2階には、その「手習いの間」が再現されているのですが、

普段はこの中には入れないようになっています。

7月7日はぜひ、この手習いの間の中に入って竹千代になった気分を味わってみてください!

写真撮影もできますよ。

手習いの間の外では、昔の学びを体験するワークショップを行います。

このワークショップでは昔の学習と「今川氏」の意外な関係をご紹介します。

また、短冊で七夕飾りを作るワークショップも行います。

竹千代を育てた今川義元への願いごとを短冊に書き添えながら、櫓の中をきれいに飾りつけましょう。

開催時間など、くわしくはこちら

7月7日(日)はぜひ駿府城公園巽櫓にお越しください!!

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