静岡市の文化財

静岡市歴史文化施設

2019.02.07歴史文化施設の設計者を紹介します

今回は歴史文化施設の「建物」と「展示」、それぞれの設計者を紹介します!

まず、建物の設計を担当するのは、「有限会社SANAA事務所」です。

建築に興味のある方はもちろん、そうでない方も「金沢21世紀美術館」「ルーブル・ランス」(ランスにあるルーブル美術館の別館)などを手掛けたといえば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか?その活躍は国内にとどまらず、海外の建築設計でも数多くの賞を受賞しています。

そして、展示の設計は「姫路城大天守修理見学施設」「盛岡市立もりおか歴史文化館」「京都鉄道博物館」など多くの展示を手掛ける「乃村工藝社」です。楽しい仕組みや個性的な内装デザインで感動の空間を作り出します。

静岡市歴史文化施設でも、歴史の世界に入り込み、体感できるような展示を練っている最中です。

現在、建物も展示も、実施設計作業中です。この設計が終われば、もっと詳しく施設の全貌や展示の内容を紹介することができますので、もう少しお待ちください。

↓下の写真は、現在の歴史文化施設建設地の様子です。旧青葉小学校校舎の解体工事がほぼ終わっています。

青葉発掘①.JPG 青葉発掘②.JPG

青いシートが見える辺りでは、発掘調査が行われています。

発掘調査は10月頃まで行われる予定で、調査終了後に建築工事が始まります。

ところで、この写真は静岡市役所庁舎の17階展望スペースから撮影したものです。

ここからだと、歴史文化施設の建設地がよく見えるので、発掘の様子が見えます。

秋以降、建築工事が始まってからは、建物ができていく様子もよくご覧いただけると思いますので、

お近くにお寄りの際はぜひ17階までいらっしゃってください!

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