静岡市の文化財

静岡市歴史文化施設

2019.02.01静岡市歴史文化施設1階部分にはこんな部屋があります。

歴史文化施設は出来上がると3階建ての施設になります。

その1階部分には、市民の皆さんが研究や学習に利用できる部屋がいくつかありますので、

その一部をご紹介します。

1階平面図(1.30ブログ).jpg 【1階平面図】

1階入場口(赤丸部分)を入ると両脇に市民活動室学習支援室があります。

市民活動室は、市民団体の皆さんが施設を拠点として勉強会や研究、またイベントを企画したりする際の、

ミーティングや準備などをする場所として利用できるスペースです。

ここで企画したイベントなどを「歴史体感展示ゾーン」や施設外の広場で実施することもできます。

学習支援室には、施設の展示に関する図書や資料が揃えられています。

歴史にまつわる調べ物をしたいという方がいつでも無料で使えます。

夏休みの自由研究や学校の歴史発表の下調べなど、放課後の図書室のように利用することもできます。

ここでは施設が主催する歴史の授業も行われる予定です。

旧青葉小学校の「学びの場」を引き継ぐ部屋として、多くの人に活用してもらいたいと思っています。

同じく1階にある家康公研究室は本格的な研究の場です。

徳川家康公を中心としながら、今川氏や東海道など静岡に関することを研究の対象として、

研究者や学芸員たちが集まり、この場所で研究を進めます。

家康公についてはここに来れば何でも解る!という場所を目指します。

今回は市民や研究者の皆さんが積極的に利用できる1階部分の紹介をしました。

2、3階は主に展示室と収蔵庫になります。そちらについても今後紹介していきますので、ご期待ください!

Page Top