静岡市の文化財

歴史博物館建設中

2018.03.12歴史文化施設建設に向けた今後のスケジュール

「静岡市」というと、どんなイメージでしょうか?

お茶、ミカン、徳川家康、今川義元、登呂遺跡、駿府城公園、東海道・・・。

静岡市は日本の歴史を語る上で、重要な歴史上の人物や史跡、文化財の宝庫と言えるのではないでしょうか。

そんな静岡の歴史文化を総合的に展示に、紹介する施設を建設することになりました。

                                   

では、その名前は!?

実は・・・まだ決まっていません。

たくさんの人の力で、静岡歴史と文化の魅力を伝える市のランドマークにするべく、東京オリンピックの翌年2021年度の開館を目指して計画を進めています。

場所は駿府城の隣!今は、旧青葉小学校が建っている敷地です(静岡市葵区追手町4-16)。

                 

現在、建設スケジュールは、お月様の満ち欠けでいうと、ちょうど半分くらい。

建設スケジュール(月の図).png

平成30年度は、展示室内の設計、建物の設計、旧青葉小学校校舎の解体、埋蔵文化財調査、展示資料の購入、レプリカ製作に取り組んでいきます。

  

これから、静岡市中心部"おまち"に歴史文化施設ができるまでの経過を発信していくので、ぜひブログをチェックしてくださいね!

  

※詳しく建設事業の内容を知りたい方へ

↓こちらでご確認できます

(仮称)静岡市歴史文化施設建設基本計画

(仮称)静岡市歴史文化施設建設基本計画【概要版】

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